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洗濯物の乾き方
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面白い実験でたしかめる生物の不思議
           かじやんの実験 

洗濯物は乾きます。早く乾く日もありますが、なかなか乾かない日もあります。けれども必ず乾きます。というより乾かないと困ります。さてどのように乾いていくのでしょうか。洗濯物の重さを時間ごとに調べればわかるはずです。秤ならなんでもかまいませんが、ここでは郵便物の重さを量る100円ショップで??購入した秤を使いました。(何でこんな実験をするのでしょうか。乾くという点では植物も一緒です。葉も花びらも乾いてきます。乾かないようにするには水分を根から吸わないといけません。根から吸い込む水の勢いと乾いていくスピードの違いは植物体の鮮度の形で見えてきます。そのことが植物の運動の原因になることがあるだろうと思っています。インゲン豆の葉は1日を周期に大きく運動をしています。トレーシングペーパーも同じように1日を単位にして動いています。生きていることとは何だろう。)さてどうして乾くんでしょうか。説明できますか。
ところで左の装置は秤です。メモリが半円上に書いてありますが、このメモリはどのようにつけられているのでしょうか。等間隔ではありません。対数メモリというわけでもありません。
左のグラフは洗ったガーゼがどのように乾いていくかを調べたものです。どうして乾くかについては飽和蒸気圧についてちょっと勉強しないといけないでしょう。けれどもそれは後にして、何で生物でこんな実験をしたかというと植物体も同じように自然に乾燥していきます。植物の場合、気孔の開閉によって、自らコントロールできますが、それでも自然のこの力に逆らうことはできません。多くの植物の葉は1日を単位に動いています。シクラメンの花はつぼみがどれだけ大きく成長していても夕方5時以降に開いてきます。アサガオの花は朝5時ごろ開いてきますタンポポの花は数日開閉を繰り返します。こういう植物の運動と密接に関係していると思うからです。さあこの次は乾いたものが夜どのように湿ってくるかを調べてみたいと思います。