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面白い実験でたしかめる生物の不思議
           かじやんの実験 

3号機 タンパク質 (SS結合、水素結合はこれから)
DNAはコード:ATGCはマジックで書く。自己複製、転写等の説明が可能にしておく。DNAの修復.机は細胞です。核膜はチョークで書くのが手作り感が出て良いと思います。.
形質発現
制作中ですが実験テーブルに置いて使ってみました。タンパク質の消化。タンパク質の立体構造。・・・DNAの構造。自己複製、・・・・。「すごいね。」という言葉を聞くことができるようになりました。アデニンとかチミンとか・・・流行語になるかもしれません。で、図表のウラシルを見て、「ウラシル??。何なのこれ?」見事に質問してきました。細胞分裂の前に遺伝子をもうひと組作っておく必要があります。「分かった。コードをまず裂けば良いよね。それからどうしたら良いのかな?・・」はじめからコードの先端を少し裂いておけば、すぐ思いついてくれます。塩基の対合が分かればDNAの切断とのり付け。「へ〜。」 リボゾームは管瓶です。m-RNA(凧糸)を1回巻き付けてあります。、これで同じタンパク質がたくさん作れます。はじめて理科をまじめに学びました。面白くないし、どうせ分からないから、中学校時代から勉強もしませんでした。駄目だと思ったら脳は学ぶことを拒否してしまいます。
 ビーズとビーズの結合に苦慮しています。これは網戸の網止めゴムを使っていますがちょっと不満です。この前は縄跳びの縄を使いましたがもう一度これをねじ切りすると良いかもしれない。t-RNAは無視中、ここまで手が回りません。あまり深入りすると、興味を超えて混乱させるだけかもしれません。よっし。これをセットにして販売しよう。1セット3000円程度が手頃な値段だろう。そうすると1500円以内で制作しないといけないだろう。
2号機 β、αを考慮
右はDNA2種類:上はコード、下はファスナーとクリップ:生徒はコードの方がシンプルで良いと言いました。格好が良ければうまくいくと言うわけでもありませんでした。沢山教えこもうと思って拒否反応を示してしまえば教えない方が良いのかもしれません。
3号機の作り方。100円ショップで大きめのビーズを購入してください。2.4×10mmの木ねじの頭を加熱してビーズに押しつけて接着する。プラモデル店でno3のバネを購入し2cm程度に切断する。これはペプチド結合部分に使います。