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白色光
クローバの抽出液
つくしの抽出液
土筆が今年も出てきました。熱湯で湯がいてしょうゆと砂糖で味付けをして卵とじにすると結構美味しい。子どもころ毎年沢山食べたものだ。ずうっと不思議だった。筆の中が緑色しています。これはクロロフィルなのでしょうか。もしそうなら一体何の役に立っているのでしょうか。ちょっとやってみました。吸収スペクトルを調べれば簡単ですが・・・・。
クローバとつくしの抽出液混合
つくしの抽出液
クローバの抽出液
ペーパークロマトグラフィーにかけてみました。(方法は「面白い実験でたしかめる生物の不思議」でどうぞ。展開溶液はH:E=6:4としました)右下右はつくしのアセトン抽出液。左はクローバです。土筆は黄緑です。多分ピンクの色素が沢山入っているからだと思います。
つくしに含まれる緑および黄緑の色素は光の吸収、ペークロの結果からクロロフィルである可能性が高い。しかし、これでは断定できない。吸収スペクトルをとればもう少しはっきりするが、とりあえず面倒だから測定する機械がない学校も多いからやめました。もしクロロフィルとしてなぜここに光合成色素が含まれるのかはよく理解できない。ピンクの色素は何者でしょうか。
赤色の吸収部分で少し長波長側に移動しているようにも思えますがはっきりしません。青色の吸収が多いのですが、これはカロテノイド類が多く含まれているのかもしれません。
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